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ハピオ製品の環境対応

カンペハピオでは、「資源を保護し、環境を守り、豊かな社会を建設、持続させる」という企業理念のもと、環境対応への取組みを積極的に行い、資源の保護および地球環境(生活環境)への負荷を軽減するように努めています。

これからも全社員が環境に配慮した事業活動を図り、地球環境保全を優先させた人と地球にやさしい製品づくりに取組み、高品質で、安定した製品をお届けして参ります。


◎シックハウス症候群と『F☆マーク』について

1.シックハウス症候群


居住空間における建材・家具等から発生する化学物質による健康被害がここ数年大きな社会問題となっています。
これがいわゆる『シックハウス症候群』と呼ばれているものですが、『シックハウス』の原因の主として
  1. 住宅構造の高気密化により、昔の日本家屋に見られたような通気性がなく、自然の換気量が全体的に減少している。
  2. 室内の建材、家具、什器等の仕上材として様々な化学物質が使用され、それが揮発し放散する。
などが考えられます。これらの環境下で悪影響を受けた居住者の症状は、個人差があるものの軽症では「くしゃみ」「鼻炎」「目脂」、重症になると「頭痛」「ぜんそく」を引き起こすなど、ほとんどが粘膜や呼吸器に異常を訴えたものです。


2.シックハウス症候群を引き起こす要因


シックハウス症候群を引き起こす原因はいったい何なのでしょうか?
一般的には室内で増殖したカビ、ダニの死骸等の生物因子およびチリ、ホコリ等による複合症候群といわれていますが、最近の見識では『ホルムアルデヒド』、『クロルピリホス』などの有害化学物質の発散がその原因として有力視されています。


3.F☆マークによる使用制限区分表示



ホルムアルデヒド発散量による等級区分を表示する記号として『F☆☆☆☆〜☆☆マーク』が用いられます。これはFの後に付く☆の数(☆☆☆☆〜☆☆)に応じて発散量がわかるようにしたもので、以下の表の通り☆☆☆☆は発散量がゼロか微小で使用制限がない材料を意味し、☆☆☆および☆☆は使用面積を一定割合にする条件で使用可能な材料となります。
また、JIS規格外品のFマーク表示については国土交通大臣認定か、もしくは(社)日本塗料工業会自主管理規定による認定を受けることになります。

JISマーク及びF☆マーク認証一覧
認証済み商品は、『日本塗料工業会』ページからご確認ください。
★上記商品以外及び新商品に関しましても、随時認証申請予定



◎JIS規格について


JIS K 5960


家庭用屋内壁塗料
この規格で規定されている家庭用屋内壁塗料は、合成樹脂エマルションと顔料を主な原料とし、家庭で屋内の壁を塗るのに適するように作られたものです。また、この塗料はホルムアルデヒド、ユリア系樹脂、フェノール系樹脂及びメラミン系樹脂を含まないものとする。

JIS K 5663


合成樹脂エマルションペイント及びシーラー
この規格で規定されている合成樹脂エマルションペイントは、合成樹脂エマルションと顔料を主な成分としてつくられたものです。
この塗料はホルムアルデヒド、ユリア系樹脂、フェノール系樹脂およびメラミン系樹脂を含まないものとする。


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