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しっくいの場合
日頃の心掛け

日頃からハタキでホコリを取るように心掛けましょう。
また、汚さないよう、乾燥状態を保ち、かび防止に心掛けましょう。


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お手入れスケジュール

毎日すること
ハタキなどでのホコリ取り
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お手入れ基本道具



お手入れ方法

落ちにくい汚れがある場合

手垢汚れが気になる場合は、240番くらいのサンドペーパーで軽くこすり落とすようにしてください。

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塗ってみよう

汚れがひどい場合は、上から塗装して部屋をリメイクしてみましょう。


1 塗る面のゴミ・ホコリなどの汚れをきれいに清掃します。

2 足もと、塗らない部分や境目は、マスキングテープ、ポリマスカーや新聞紙などでカバーします。

3 ひび割れ、小穴などは当社のパテなどで埋め、ヘラで平らにしておきます。
乾燥後、サンドペーパー(荒目→細目)で平らに研磨して清掃してください。

4 付着性向上のため、当社の水性カチオンシーラーを、ハケまたは短毛ローラーバケで塗ります。

5 開缶前に缶を逆さにして揺すり、容器のふたに手をそえてマイナスドライバーで開け、底の隅々まで充分にかき混ぜます。

6 下塗り塗料の乾燥後、上から塗装していきます。
粘度が高く塗りにくい時は水で少しうすめます。(5%以内)
初めに、スジカイバケで隅や細かい場所などの塗りにくい所から塗ります。
ハケの3分の2程度に塗料をつけ、ハケの片面についた塗料を容器の端で軽くしごき、塗り付けます。
広い面は0〜5%の上水を加えて希釈して、コテバケ>や、中毛または短毛のローラーバケで塗ります。

コテバケを使う場合・・・必要量の塗料を受け皿の深い溝部分に半分まで入れ、余分な塗料を落としてから、上から下へ、あるいは左から右へと一方向に動かして塗ります。

ローラーバケを使う場合・・・必要量の塗料を受け皿の深い溝部分に半分まで入れ、ローラーによく含ませた後、ゆっくり転がしながら丘部分の凹凸で量を調整し、全体によくなじませてください。最初は、Wの字を書くような感じでゆっくりとローラーを転がしながら塗料を配るように塗り始め、さらにその上から塗料が均一になるように仕上げ塗りを行ってください。また、高い所を塗るときは、便利なつぎ柄を使い、楽な姿勢で塗るようにしましょう。


7 使い終えたハケや用具は新聞紙などで拭き取り、その後水でよく洗い、さらに中性洗剤入りの水で洗ってから陰干し後ビニール袋に入れて保管します。

残った塗料に関してはこちらへ



アドバイス

受け皿を使った後、洗わずに済ます方法があります。
使うときに受け皿をアルミホイルでくるんでおくことです。
こうしておくと、後始末が大変便利です。


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